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2012年2月15日 (水)

Susan MOWATTO展 weaving home

またまたご無沙汰してしまいました。
2012年の今年こそは!展覧会報告やらいろいろな情報発信を!と年始に誓ったはず?でしたが、そうそうに挫折、、今年最初の藤野靖子個展の報告ができませんでした。
それに続く今年第2回目となるスーザン モワットの展覧会、凛とした空気が流れています。

この展覧会は、スコットランド在住の作家スーザン モワットによる織りのインスタレーションです。

ギャラリーの空間に構成されたライン(線)は、2本のテグスを縦糸にして彼女自身で織られたものです。織っては、ほぐしていくという過程で出来たものです。

線を行き来する事は、まるでHoming (家に帰る途中)を意味し、その途中で様々な事に出会うという事を示唆した展覧会となっています。

映像は、彼女がみつけた景色の中でラインが見られる風景が流れています。

 

別室では、彼女の織物と彼女の親友である東京在住の詩人 Paul Hullar氏のHomingをテーマにした詩の朗読が流れています。(日本語訳も同時に流れます)

ぜひゆっくりとスーザン モワットの世界を体験して頂ければと思います。

といっても明日はお休み、17日と18日で展覧会は終了いたしますが、、

 

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